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	<title>仏在住ライターのパリな日常</title>
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	<description>パリとフランスのあちこちで出会う食、人、旬のニュースetc.を、緑あふれるパリ郊外からお伝えします。LiFEをだいじにひもとき（effiler）ながら。</description>
	<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 21:23:18 +0000</pubDate>
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	<language>en</language>
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		<title>AU REVOIR ! オー・ルヴォワール、また会いましょう！</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 20:59:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sumino</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[Keiko SUMINO-LEBLANC]]></category>

		<category><![CDATA[ソシエテ・ボンヌ]]></category>

		<category><![CDATA[パリの収納]]></category>

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		<description><![CDATA[
1年間、楽しく続けさせていただいた「パリな日常」も、いよいよ最終回です。
まだまだたくさんお見せしたい写真、お伝えしたい情報はありますが、最後はみんな大好きなマカロンで締めくくります。
名残惜しむよりも……
12月1日発売のエフィル紙面で、パリの収納特集を担当させていただいていますので、こちらで再会できることを楽しみにしています！

上の写真は、特集でご紹介するうちの1軒の「before」カットです。夢のように素敵なこのダイニングルーム、現在リフォーム中とのことで……
撮影は明日。
さて、どのような常態になっているか、ぜひ本誌でご確認ください。（リフォーム完成はしていません、あしからず）
さよならではなく、オー・ルヴォワール。
またお会いできますように。
角野恵子
Keiko SUMINO-LEBLANC
＊　ソシエテ・ボンヌのパリ⇔東京往復書簡ブログは継続中です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0073.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-988 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0073-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>1年間、楽しく続けさせていただいた「パリな日常」も、いよいよ最終回です。<br />
まだまだたくさんお見せしたい写真、お伝えしたい情報はありますが、最後はみんな大好きなマカロンで締めくくります。</p>
<p>名残惜しむよりも……<br />
12月1日発売のエフィル紙面で、パリの収納特集を担当させていただいていますので、こちらで再会できることを楽しみにしています！</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00221.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-989 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00221-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>上の写真は、特集でご紹介するうちの1軒の「before」カットです。夢のように素敵なこのダイニングルーム、現在リフォーム中とのことで……<br />
撮影は明日。<br />
さて、どのような常態になっているか、ぜひ本誌でご確認ください。（リフォーム完成はしていません、あしからず）</p>
<p>さよならではなく、オー・ルヴォワール。<br />
またお会いできますように。</p>
<p>角野恵子<br />
Keiko SUMINO-LEBLANC</p>
<p>＊　<a href="http://societebon.exblog.jp/">ソシエテ・ボンヌのパリ⇔東京往復書簡ブログ</a>は継続中です。</p>
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		<item>
		<title>ブロカント－フランス版フリーマーケット</title>
		<link>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/969</link>
		<comments>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/969#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 15:48:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sumino</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[パリの公園]]></category>

		<category><![CDATA[ブロカント]]></category>

		<category><![CDATA[ル・ヴェジネ]]></category>

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		<description><![CDATA[
先週の日曜日（9月20日）、近所の公園でブロカント・ファミリアルが開催されました。
ブロカントとは、フランス版のフリーマーケット。不用品を格安で販売するのが基本です。が、近年プロのスタンドが目立つことも多く、そんなときは興ざめです。
今日は「ファミリアル（家庭の）」とうたってもいるように、一般の人たちが参加し、子供の衣類や本、その他もろもろの家庭から出る不用品が並んでいる様子。正真正銘のフリーマーケットですよね。

会場はいつもの公園です。
天候に恵まれ、なかなか盛況。
ブロカントもひとつのイベント、イベントといえばBBQ、ということで（？）、ソーセージや串焼き肉の販売スタンドも出ていました。
生ビールと、フライドポテトもあります。完璧ですね。


デザートコーナーはさらに充実で、エクレアやアップルパイ、キャンディーなどが並びます。

クロワッサンも、こんなふうに豪快に。

BBQスタンドの隣には、ちゃんとテーブル席が設けてありました。残念ながら満席だったので、私たちは空き箱をテーブルに転用し……

地面に座るのも、また、オツなものです。

乗馬の道具やオーブンなど、触手の伸びるものもありましたが、結局戦利品は子供向けの本2冊と、美奈が学校で使う辞書1冊のみでした。
しめて、4ユーロのお買い物！
そうそう、「これはさすがにフランス！」と思ってしまう、こんな品物もありました。

ルイヴィトンのショルダーバッグ。値段を聞いておけばよかった……
さて、そろそろ帰りましょうか。
ただいまー。

というのは冗談、ここはウチではありません。しかしれっきとした個人宅。どこから見ても、お城ですよね。
以前「街の花、庭の花」でもご紹介しましたが、ここル・ヴェジネの街の美しさは別格です。
「まるで外国の街みたい」と、いつも思っています。変ですけど。

ルヴェジネでは、年間を通じて数回のブロカント・ファミリアルが開催されます。
ご興味のあるかたは、ル・ヴェジネ市のサイトにアクセスし、
LE VESINET PRATIQUEをクリック、続いて
Marchés et brocantesをクリックしてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0010.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-970 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0010-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>先週の日曜日（9月20日）、近所の公園でブロカント・ファミリアルが開催されました。</p>
<p>ブロカントとは、フランス版のフリーマーケット。不用品を格安で販売するのが基本です。が、近年プロのスタンドが目立つことも多く、そんなときは興ざめです。</p>
<p>今日は「ファミリアル（家庭の）」とうたってもいるように、一般の人たちが参加し、子供の衣類や本、その他もろもろの家庭から出る不用品が並んでいる様子。正真正銘のフリーマーケットですよね。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0002.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-971 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0002-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>会場は<a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/620">いつもの公園</a>です。<br />
天候に恵まれ、なかなか盛況。</p>
<p>ブロカントもひとつのイベント、イベントといえばBBQ、ということで（？）、ソーセージや串焼き肉の販売スタンドも出ていました。<br />
生ビールと、フライドポテトもあります。完璧ですね。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00141.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-972 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00141-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0016.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-983 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0016-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>デザートコーナーはさらに充実で、エクレアやアップルパイ、キャンディーなどが並びます。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0022.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-973 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0022-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>クロワッサンも、こんなふうに豪快に。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0013.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-974 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0013-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>BBQスタンドの隣には、ちゃんとテーブル席が設けてありました。残念ながら満席だったので、私たちは空き箱をテーブルに転用し……</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00171.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-975 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00171-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>地面に座るのも、また、オツなものです。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0019.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-976 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0019-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>乗馬の道具やオーブンなど、触手の伸びるものもありましたが、結局戦利品は子供向けの本2冊と、美奈が学校で使う辞書1冊のみでした。<br />
しめて、4ユーロのお買い物！</p>
<p>そうそう、「これはさすがにフランス！」と思ってしまう、こんな品物もありました。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00051.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-977 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00051-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a><br />
ルイヴィトンのショルダーバッグ。値段を聞いておけばよかった……</p>
<p>さて、そろそろ帰りましょうか。</p>
<p>ただいまー。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0043.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-978 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0043-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a><br />
というのは冗談、ここはウチではありません。しかしれっきとした個人宅。どこから見ても、お城ですよね。<br />
以前<a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/580">「街の花、庭の花」</a>でもご紹介しましたが、ここル・ヴェジネの街の美しさは別格です。<br />
「まるで外国の街みたい」と、いつも思っています。変ですけど。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0034.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-979 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0034-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>ルヴェジネでは、年間を通じて数回のブロカント・ファミリアルが開催されます。<br />
<a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00122.jpg" rel="lightbox"><img class="alignright size-medium wp-image-980 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00122-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a>ご興味のあるかたは、<a href="http://www.levesinet.fr/">ル・ヴェジネ市のサイト</a>にアクセスし、<br />
LE VESINET PRATIQUEをクリック、続いて<br />
Marchés et brocantesをクリックしてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>生まれ変わったホテル・ル・ブリストル</title>
		<link>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/961</link>
		<comments>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/961#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 19:58:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sumino</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[エリック・フレション]]></category>

		<category><![CDATA[ホテル・ル・ブリストル・パリ]]></category>

		<category><![CDATA[ローラン・ジャナン]]></category>

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		<description><![CDATA[
世界中のセレブリティーたちの隠れ家、ホテル・ル・ブリストルが、この9月に生まれ変わりました。
9月14日、フォーブール・サントノレ通りとマティニョン大通りの交差点に、新たに26室が、15日にはカジュアルレストラン「114フォーブール」がオープン。
お上品さ（控えめさ？）ではパリのパレスホテル一番のル・ブリストルですが、ついにイメージアップに踏み切ったようです。「歴史と格式があっても、おとなしくじっとしていることもないでしょう？」とは、広報のある女性の言葉です。

とはいえ、大きなイメージチェンジはありません。
新しい部屋の内装も、ゆるぎないブリストル流、つまりフランスの伝統的な趣味のよいインテリアです。
上の写真は、新しい部屋のひとつ、661室から眺めるパリの街です。
唯一モダンなタッチを感じさせるのが、オスマン時代の螺旋階段にあしらった、この照明。
8階まで一続き！壮観です。

番地にちなんで「114（サンキャトルズ）フォーブール」と名づけられたカジュアルレストランのほうは、今までのブリストルとは違った世界が繰り広げられています。
まず、オレンジ色の壁いっぱいに描かれた、大輪のダリアの花が印象的。
入り口を入るとすぐに、優雅な曲線を描く階段が地下に続き、階下に広々としたオープンキッチンを眺めることができます。
パリの通りを眺められる1階もいいですが、オープンキッチンとガラス張りのワインセラーのある地階のテーブルも素敵です。
ブリストルのシェフ、エリック・フレションさんは、ミシュラン最新号で三ツ星を獲得したばかり。今、のりにのっている彼が、こちら「114フォーブール」の料理も監修します。
メニューを広げると、ゆで卵のマヨネーズがけや、スパゲティーミートソースといった、ビストロの定番が並んでいるのですが、食べればびっくり。
ゆで卵の真ん中に黄身はなく、かわりにトリュフのソースであえたカニが入っていますし、ミートソースのスパゲティーはごく細い手打ちのパスタ、ソースのお肉は上質なハムの角切りで……といった具合です。
ビストロと呼ぶには、あまりにも手の込んだ繊細な料理ばかり。
同席したアメリカ人ジャーナリストは、「ゆうに1ッ星の価値がありますね」と言っていました。

デザートを手がけるのはもちろん、ル・ブリストルのシェフパティシエ、ローラン・ジャナンさん。
ローストしたパイナップルの上に、マンゴーとパッションフルーツのシャーベットをあしらっています。しっかりと味が濃く、でも天使の羽のように軽やかなデザート。ジャナンさんのデザートは、必ず軽やかなのです。
程よい贅沢を、肩の力をぬいて楽しめる新アドレス。
「ちょっと贅沢」を大切にする大人の女性にこそ、嬉しいニュースですよね。
HOTEL LE BRISTOL PARIS
112 RUE DU FAUBOURG SAINT-HONORE
75008 PARIS
Tel. 01 53 43 43 00
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0129.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-962 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0129-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>世界中のセレブリティーたちの隠れ家、<a href="http://www.hotel-bristol.com/default.htm">ホテル・ル・ブリストル</a>が、この9月に生まれ変わりました。</p>
<p>9月14日、フォーブール・サントノレ通りとマティニョン大通りの交差点に、新たに26室が、15日にはカジュアルレストラン「114フォーブール」がオープン。<br />
お上品さ（控えめさ？）ではパリのパレスホテル一番のル・ブリストルですが、ついにイメージアップに踏み切ったようです。「歴史と格式があっても、おとなしくじっとしていることもないでしょう？」とは、広報のある女性の言葉です。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0125.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-963 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0125-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>とはいえ、大きなイメージチェンジはありません。<br />
新しい部屋の内装も、ゆるぎないブリストル流、つまりフランスの伝統的な趣味のよいインテリアです。</p>
<p>上の写真は、新しい部屋のひとつ、661室から眺めるパリの街です。</p>
<p>唯一モダンなタッチを感じさせるのが、オスマン時代の螺旋階段にあしらった、この照明。<br />
8階まで一続き！壮観です。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_01311.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-966 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_01311-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>番地にちなんで「114（サンキャトルズ）フォーブール」と名づけられたカジュアルレストランのほうは、今までのブリストルとは違った世界が繰り広げられています。<br />
まず、オレンジ色の壁いっぱいに描かれた、大輪のダリアの花が印象的。<br />
入り口を入るとすぐに、優雅な曲線を描く階段が地下に続き、階下に広々としたオープンキッチンを眺めることができます。<br />
パリの通りを眺められる1階もいいですが、オープンキッチンとガラス張りのワインセラーのある地階のテーブルも素敵です。</p>
<p>ブリストルのシェフ、エリック・フレションさんは、ミシュラン最新号で三ツ星を獲得したばかり。今、のりにのっている彼が、こちら「114フォーブール」の料理も監修します。<br />
メニューを広げると、ゆで卵のマヨネーズがけや、スパゲティーミートソースといった、ビストロの定番が並んでいるのですが、食べればびっくり。<br />
ゆで卵の真ん中に黄身はなく、かわりにトリュフのソースであえたカニが入っていますし、ミートソースのスパゲティーはごく細い手打ちのパスタ、ソースのお肉は上質なハムの角切りで……といった具合です。</p>
<p>ビストロと呼ぶには、あまりにも手の込んだ繊細な料理ばかり。<br />
同席したアメリカ人ジャーナリストは、「ゆうに1ッ星の価値がありますね」と言っていました。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0165.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-965 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0165-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>デザートを手がけるのはもちろん、ル・ブリストルのシェフパティシエ、ローラン・ジャナンさん。<br />
ローストしたパイナップルの上に、マンゴーとパッションフルーツのシャーベットをあしらっています。しっかりと味が濃く、でも天使の羽のように軽やかなデザート。ジャナンさんのデザートは、必ず軽やかなのです。</p>
<p>程よい贅沢を、肩の力をぬいて楽しめる新アドレス。<br />
「ちょっと贅沢」を大切にする大人の女性にこそ、嬉しいニュースですよね。</p>
<p>HOTEL LE BRISTOL PARIS<br />
112 RUE DU FAUBOURG SAINT-HONORE<br />
75008 PARIS<br />
Tel. 01 53 43 43 00</p>
]]></content:encoded>
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		<title>紫色のカリフラワー</title>
		<link>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/953</link>
		<comments>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/953#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 13:18:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sumino</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[ピクルス]]></category>

		<category><![CDATA[マルシェ]]></category>

		<category><![CDATA[紫カリフラワー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/?p=953</guid>
		<description><![CDATA[
前回のブログにちょこっと登場した、紫色のカリフラワー。
これも古典野菜のひとつだそうです。
数年前からマルシェやスーパーに出回るようになり、見事（？）復活をはたしています。
どうやら、日本でも手に入るようですね。
この紫カリフラワー、とにかく色が見事なのでそこを生かし、ピクルスにしてみました。

シードル酢を熱して、塩の花、赤粒コショウ、クローブを入れ付け汁を作り、そこに小さく切った紫カリフラワーを投げ入れて……
もう1種類、シードル酢と梅酢、隠し味にイチゴのシロップ、という漬け汁も作ってみました。

出来上がりは、どちらも真っ赤。というか、赤紫になりました。（梅酢の赤は、まったく影響なかったようです……）
クローブのほうはスパイシーな香りがなかなかオツで、梅酢のほうはほのかな甘みが後を引くおいしさ。
どちらもご飯に合いますし、カレーの付け合せにもよさそうです。
きれいな色がまた、たまりません。
そうそう、紫カリフラワーの味は、白いカリフラワーと変わらない気がします。
多分、ブラインドテストをして生でかじっても、違いはないのでは。

紫カリフラワーのほかにも、白いなす、紫や黄緑色のスウェーデン蕪、黄色いズッキーニなど、カラフルな古典野菜はいろいろあって、マルシェで買い物をしていると気分がうきうきしてきます。
古典野菜の使い方は、一般の品種と同じでいいそうですが、せっかくの色や形を生かしたいですよね。
まっ白いナスのぬか漬け、なんて、ちょっとスタイリッシュかもしれません！（どうかな？）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0024.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-954 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0024-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/942">前回のブログ</a>にちょこっと登場した、紫色のカリフラワー。</p>
<p>これも古典野菜のひとつだそうです。<br />
数年前からマルシェやスーパーに出回るようになり、見事（？）復活をはたしています。<br />
どうやら、日本でも手に入るようですね。</p>
<p>この紫カリフラワー、とにかく色が見事なのでそこを生かし、ピクルスにしてみました。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00121.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-955 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00121-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>シードル酢を熱して、塩の花、赤粒コショウ、クローブを入れ付け汁を作り、そこに小さく切った紫カリフラワーを投げ入れて……</p>
<p>もう1種類、シードル酢と梅酢、隠し味にイチゴのシロップ、という漬け汁も作ってみました。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0014.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-956 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0014-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>出来上がりは、どちらも真っ赤。というか、赤紫になりました。（梅酢の赤は、まったく影響なかったようです……）<br />
クローブのほうはスパイシーな香りがなかなかオツで、梅酢のほうはほのかな甘みが後を引くおいしさ。<br />
どちらもご飯に合いますし、カレーの付け合せにもよさそうです。<br />
きれいな色がまた、たまりません。</p>
<p>そうそう、紫カリフラワーの味は、白いカリフラワーと変わらない気がします。<br />
多分、ブラインドテストをして生でかじっても、違いはないのでは。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0005.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-957 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0005-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>紫カリフラワーのほかにも、白いなす、紫や黄緑色のスウェーデン蕪、黄色いズッキーニなど、カラフルな古典野菜はいろいろあって、マルシェで買い物をしていると気分がうきうきしてきます。<br />
古典野菜の使い方は、一般の品種と同じでいいそうですが、せっかくの色や形を生かしたいですよね。<br />
まっ白いナスのぬか漬け、なんて、ちょっとスタイリッシュかもしれません！（どうかな？）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>トマト、いろいろ</title>
		<link>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/942</link>
		<comments>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/942#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 12:44:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sumino</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[トマト]]></category>

		<category><![CDATA[マルシェ]]></category>

		<category><![CDATA[古典野菜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/?p=942</guid>
		<description><![CDATA[
先日のマルシェでの戦利品。
キッチンにならんだ見事な野菜たちを眺めていると、それだけで気分が穏やかになります。新鮮な「気」の恩恵かもしれません。
（恥ずかしいまでに生活感ただようキッチンですが、この際それもよしとします）

この日はトマトを3種類買ってみました。大きくてまん丸のサンピエール、大きくて皺のよった形のコール・ド・ブッフ（牛の心臓）、そして一般的な小ぶりで丸い……名前を忘れましたが、これはラタトゥイユ用に。
サンピエールとコール・ド・ブッフは、最近人気の古典品種です。お値段は一般的な品種の3倍ほどになりますが、おいしさはそれ以上かもしれません。
ぎりぎりまで熟れているので、ほとんどフルーツのようです。
今回初の試みは、巨大なサンピエールです。
いつもはソフトボールより少々大きめくらいのサイズを選ぶのですが
「2つ買うならこっちの大きいほうにしなさいよ！太陽をたっぷり吸って、そりゃおいしいから」とのスタンドのおばちゃんのアドバイスに従って。

日本人の私にとって、大きい野菜はイコール大味、最高の状態ではないイメージです。
ご覧ください、このサイズ。
ヘタの部分がくびれて、本当に2つが1つにくっついた感じです。
2枚目の写真、おとなりにある紫色のカリフラワーと、ほとんど同じ大きさですよね。
（このカリフラワーについては、また次回に！）
ちょっと子供に持ってもらうと……

なんだか巨大なハートのようです。
コール・ド・ブッフのほうは、こんな感じ。

こちらは大きいものは売り切れでした。（とはいっても、これでも十分な重量感です）
横から見ると、洋ナシ形ですね。
この日の夜、サンピエールを半分に切り、普通にくし型に切って皿に並べ、塩もつけづに食べました。（半分でも、十分に標準サイズ1個のボリューム）
先ほども書きましたが、食べてみると野菜というよりフルーツなので、塩を欲しいと思いません。
マルシェのおばちゃんは、くるみオイルを少したらすとおいしい、と言っていました。
サンピエールは肉質に存在感があってとろけるよう、
コール・ド・ブッフはフルーティーでジューシー、
……うーん、味をお伝えしたいものの、うまい表現が見当たりません。
いずれにせよ同じトマトとはいえ、味はほんとうにそれぞれなのです。

こちらは大手スーパーで見つけたビオ（オーガニック）トマト。
ひとつのパックにいろいろな種類のミニトマトが入っていて、その名も「古典トマトのカクテル（詰め合わせ）」です。
これはアペリチフにいいぞ、と購入。
細長いもの、黄色いもの、いろいろあって、味も様々。面白いことに、見た目の印象とは違い、グリーンのものが甘みも香りも強く、絶品でした。（だから南仏には青トマトのジャムがあるのかな？）
トマトは夏野菜の代表格。
もうそろそろ季節も終わりですが、こういう時期のトマトこそ夏の間太陽をめいっぱい浴びているので、味が濃くおいしいのだそうですよ。
これらの野菜が買えるマルシェは、こちらです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00211.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-951 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00211-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>先日のマルシェでの戦利品。<br />
キッチンにならんだ見事な野菜たちを眺めていると、それだけで気分が穏やかになります。新鮮な「気」の恩恵かもしれません。<br />
（恥ずかしいまでに生活感ただようキッチンですが、この際それもよしとします）</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0020.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-948 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0020-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>この日はトマトを3種類買ってみました。大きくてまん丸のサンピエール、大きくて皺のよった形のコール・ド・ブッフ（牛の心臓）、そして一般的な小ぶりで丸い……名前を忘れましたが、これはラタトゥイユ用に。<br />
サンピエールとコール・ド・ブッフは、最近人気の古典品種です。お値段は一般的な品種の3倍ほどになりますが、おいしさはそれ以上かもしれません。<br />
ぎりぎりまで熟れているので、ほとんどフルーツのようです。</p>
<p>今回初の試みは、巨大なサンピエールです。<br />
いつもはソフトボールより少々大きめくらいのサイズを選ぶのですが<br />
「2つ買うならこっちの大きいほうにしなさいよ！太陽をたっぷり吸って、そりゃおいしいから」とのスタンドのおばちゃんのアドバイスに従って。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00251.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-949 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00251-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>日本人の私にとって、大きい野菜はイコール大味、最高の状態ではないイメージです。<br />
ご覧ください、このサイズ。<br />
ヘタの部分がくびれて、本当に2つが1つにくっついた感じです。<br />
2枚目の写真、おとなりにある紫色のカリフラワーと、ほとんど同じ大きさですよね。<br />
（このカリフラワーについては、また次回に！）<br />
ちょっと子供に持ってもらうと……</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0027.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-945 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0027-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>なんだか巨大なハートのようです。<br />
コール・ド・ブッフのほうは、こんな感じ。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0030.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-946 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0030-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>こちらは大きいものは売り切れでした。（とはいっても、これでも十分な重量感です）<br />
横から見ると、洋ナシ形ですね。</p>
<p>この日の夜、サンピエールを半分に切り、普通にくし型に切って皿に並べ、塩もつけづに食べました。（半分でも、十分に標準サイズ1個のボリューム）<br />
先ほども書きましたが、食べてみると野菜というよりフルーツなので、塩を欲しいと思いません。<br />
マルシェのおばちゃんは、くるみオイルを少したらすとおいしい、と言っていました。</p>
<p>サンピエールは肉質に存在感があってとろけるよう、<br />
コール・ド・ブッフはフルーティーでジューシー、<br />
……うーん、味をお伝えしたいものの、うまい表現が見当たりません。<br />
いずれにせよ同じトマトとはいえ、味はほんとうにそれぞれなのです。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0004.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-947 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0004-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>こちらは大手スーパーで見つけたビオ（オーガニック）トマト。<br />
ひとつのパックにいろいろな種類のミニトマトが入っていて、その名も「古典トマトのカクテル（詰め合わせ）」です。<br />
これは<a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/720">アペリチフ</a>にいいぞ、と購入。<br />
細長いもの、黄色いもの、いろいろあって、味も様々。面白いことに、見た目の印象とは違い、グリーンのものが甘みも香りも強く、絶品でした。（だから南仏には青トマトのジャムがあるのかな？）</p>
<p>トマトは夏野菜の代表格。<br />
もうそろそろ季節も終わりですが、こういう時期のトマトこそ夏の間太陽をめいっぱい浴びているので、味が濃くおいしいのだそうですよ。</p>
<p>これらの野菜が買えるマルシェは、<a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/315">こちらです</a>。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>秋を贅沢に　フーケッツ・バリエールのUスパ</title>
		<link>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/931</link>
		<comments>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/931#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 12:34:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sumino</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[Uスパ・バリエール]]></category>

		<category><![CDATA[パリでリラックス]]></category>

		<category><![CDATA[ホテル・フーケッツ・バリエール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/?p=931</guid>
		<description><![CDATA[
以前、ホテル・フーケッツ・バリエールのエコシャンパン、POP EARTHをご紹介しましたが、今回もまた、このホテルの話題。
なにせパリジャンたちの社交場、いろいろなお楽しみがあるのです。
（ここのバーでヴィンセント・カッセルに会いました！）

Uスパ・バリエールは、パリ唯一の水中歩行コースを備えたプールがあることで知られています。水中歩行コースとは、ジェットバス機能を効果的に配置したスパのことで、身体のケアのためにタラソテラピーなどで利用されています。
そこを歩くだけで、身体の関節や筋肉がほぐれるよう、設計されているのだそうです。

タラソと言えばブルターニュ。それをパリで手軽に楽しむことができるというのは朗報！
もちろん本場のタラソとは違い、海水を利用してはいませんが、それにも目をつむってあまりある、ここならではのメリットがあるのです。
まずはお値段。
プール、水中歩行コース、ジム、サウナ、ハマムの利用と、エステティック・サロンのケア２つ（フェイシャル＋ボディーのケア）がセットになって、250ユーロです。
パリでは、サウナやハマム、ジャグジーは、値の張るものと決まっているので（残念ながらここは日本ではなく、温泉の国ではありません）かなり良心的な金額だと思います。
ちなみにエステティックサロンのケア料金は、フェイシャル90ユーロ～、ボディー65ユーロ～。
エステティック界で最高級といわれる、TERRAKEの製品を使用します。
ケアの個室はこんな感じ。

ちょうど顔がくる場所の床に、バラを盛った水盤がありますね。
タイマッサージのための、専用ルームもあります。

タタミに欄。エキゾチック！（自宅のしつらいにもまねできそうです）
また、このプールはホテル利用客のみが利用するので、混雑することがあまりないというところも魅力。
日曜日の午後は、子供をつれた家族連れもみえるそうですが、いずれにせよ、優雅なひと時を過ごせることは間違いありません。
それにきっと、バリエールグループをひいきにしている皆さんにとってみてば、「ブルターニュまで行かずにパリの真ん中でくつろげるのだから、時間もエネルギーも節約できて楽ね！」といったところでは。
プールサイドに設置したソファーのコーナーでは、ミネラルウォーターやエスプレッソ、紅茶などの飲み物を、自由にいただくことができます。これは無料。

紅茶は、こんなにかわりらしいオリジナルのティーバックでサーブされています。
ミネラルウォーターは、VOSSというずいぶんスタイリッシュなボトルに入ったものでした。ノルウェーのブランドのようです。
ご希望であれば、ここに軽食や飲み物を運んでもらうことも可能です。
が、天気がよければバーのテラスで一休み、が理想ですね！
シックなプールで泳いで、水中歩行コースも楽しんで、サウナやハマムもしっかり利用して身体を温めて、最後にエステでフェイス＆ボディーをしっかりケアしてもらう。
これ、この秋実現させたい夢です。（スポーツの秋、スキンケアの秋……？）
そうそう、最後はやっぱりエコシャンパン、POP EARTHで贅沢にのどを潤したいですね。女性が美しくなる、美食の秋です！（？？）
Hôtel Fouquet’s Barrière
46, Av, George V 75008 Paris
Tel 01 40 69 60  40
http://www.fouquets-barriere.com
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0035.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-932 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0035-300x195.jpg" alt="" width="300" height="195" /></a></p>
<p>以前、<a href="http://www.fouquets-barriere.com/">ホテル・フーケッツ・バリエール</a>の<a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/870">エコシャンパン、POP EARTH</a>をご紹介しましたが、今回もまた、このホテルの話題。<br />
なにせパリジャンたちの社交場、いろいろなお楽しみがあるのです。<br />
（ここのバーでヴィンセント・カッセルに会いました！）</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0012.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-933 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0012-198x300.jpg" alt="" width="198" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.fouquets-barriere.com/home.php?lang=fr">Uスパ・バリエール</a>は、パリ唯一の水中歩行コースを備えたプールがあることで知られています。水中歩行コースとは、ジェットバス機能を効果的に配置したスパのことで、身体のケアのためにタラソテラピーなどで利用されています。<br />
そこを歩くだけで、身体の関節や筋肉がほぐれるよう、設計されているのだそうです。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0017.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-934 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0017-300x201.jpg" alt="" width="300" height="201" /></a></p>
<p>タラソと言えばブルターニュ。それをパリで手軽に楽しむことができるというのは朗報！<br />
もちろん本場のタラソとは違い、海水を利用してはいませんが、それにも目をつむってあまりある、ここならではのメリットがあるのです。</p>
<p>まずはお値段。<br />
プール、水中歩行コース、ジム、サウナ、ハマムの利用と、エステティック・サロンのケア２つ（フェイシャル＋ボディーのケア）がセットになって、250ユーロです。<br />
パリでは、サウナやハマム、ジャグジーは、値の張るものと決まっているので（残念ながらここは日本ではなく、温泉の国ではありません）かなり良心的な金額だと思います。<br />
ちなみにエステティックサロンのケア料金は、フェイシャル90ユーロ～、ボディー65ユーロ～。<br />
エステティック界で最高級といわれる、TERRAKEの製品を使用します。</p>
<p>ケアの個室はこんな感じ。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0040.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-935 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0040-189x300.jpg" alt="" width="189" height="300" /></a><br />
ちょうど顔がくる場所の床に、バラを盛った水盤がありますね。</p>
<p>タイマッサージのための、専用ルームもあります。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0051.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-936 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0051-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a><br />
タタミに欄。エキゾチック！（自宅のしつらいにもまねできそうです）</p>
<p>また、このプールはホテル利用客のみが利用するので、混雑することがあまりないというところも魅力。<br />
日曜日の午後は、子供をつれた家族連れもみえるそうですが、いずれにせよ、優雅なひと時を過ごせることは間違いありません。<br />
それにきっと、バリエールグループをひいきにしている皆さんにとってみてば、「ブルターニュまで行かずにパリの真ん中でくつろげるのだから、時間もエネルギーも節約できて楽ね！」といったところでは。</p>
<p>プールサイドに設置したソファーのコーナーでは、ミネラルウォーターやエスプレッソ、紅茶などの飲み物を、自由にいただくことができます。これは無料。<br />
<a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0028.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-937 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0028-195x300.jpg" alt="" width="195" height="300" /></a><br />
紅茶は、こんなにかわりらしいオリジナルのティーバックでサーブされています。<br />
ミネラルウォーターは、<a href="http://opures.insitoo.com/page_12">VOSS</a>というずいぶんスタイリッシュなボトルに入ったものでした。ノルウェーのブランドのようです。</p>
<p>ご希望であれば、ここに軽食や飲み物を運んでもらうことも可能です。<br />
が、天気がよければ<a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/870">バーのテラスで一休み</a>、が理想ですね！</p>
<p>シックなプールで泳いで、水中歩行コースも楽しんで、サウナやハマムもしっかり利用して身体を温めて、最後にエステでフェイス＆ボディーをしっかりケアしてもらう。<br />
これ、この秋実現させたい夢です。（スポーツの秋、スキンケアの秋……？）</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0083.jpg" rel="lightbox"><img class="alignleft size-medium wp-image-938 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0083-185x300.jpg" alt="" width="185" height="300" /></a>そうそう、最後はやっぱりエコシャンパン、POP EARTHで贅沢にのどを潤したいですね。女性が美しくなる、美食の秋です！（？？）</p>
<p>Hôtel Fouquet’s Barrière<br />
46, Av, George V 75008 Paris<br />
Tel 01 40 69 60  40<br />
<a href="http://www.fouquets-barriere.com/">http://www.fouquets-barriere.com</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/931/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>シェーヴルチーズと庭先ランチ</title>
		<link>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/911</link>
		<comments>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/911#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 13:56:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sumino</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[一般家庭]]></category>

		<category><![CDATA[アペリチフ]]></category>

		<category><![CDATA[シェーヴルチーズ]]></category>

		<category><![CDATA[フランスの田舎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/?p=911</guid>
		<description><![CDATA[さて、シャヴィニョールでシェーヴルチーズを購入。

ついでにサンセールのワインも購入するはずだったのですが、時刻は早くもお昼時。大急ぎで家に帰ります。
本日のランチは、チポラータソーセージのBBQと、マッシュドポテトです。

新聞紙の上で、じゃがいもの皮むき開始！
野菜の皮をむくときは、まずテーブルに新聞紙を広げる。これ、フランスの常識です。

美奈もパパのお手伝い。
その頃、麻衣子は……

読書好きでサボり好き。外にリラックスチェアを出し、優雅なひと時を過ごしています。
アペリチフには、先ほどDUBOIS BOULAYで購入した、シェーヴルチーズのフイユテ（パイ生地のスナック）とサブレを。

フイユテは、店主のアドバイスに従って、オーブンで軽く温めました。
ボタンのように小さな、アペリチフ用のシェーヴルチーズもスタンバイ。これもDUBOIS BOULAYで求めたものです。

古いカットグラスは、ルブラン家の田舎の家の戸棚から出しました。これになみなみとシャンパンを注ぎ……

やっぱりシャンパンは最高ですよね！
シェーヴルチーズのアペリチフスナックは、シャンパンのお供にぴったりでした。
でも子供たちが喜ぶのは、なんといってもソーシソン（サラミソーセージ）。
薄くスライスして、皮をとって……。これはいつもパパの役目です。

フランスの豚肉製品は、どれをとっても絶品ですよね。
お肉が焼けるまで、もうしばらく……
……でも実は、私は実際の食事以上に、このアペリチフタイムが大好きなのです。
天気のよい日、屋外にいるときはなおさら。
マッシュポテトも出来上がり……

美奈作。ワイルドで、いい感じでしょう？


テトも外。
スピドも一緒です。

家族全員が外で過ごします。パリ郊外の自宅ではできないことですから、ね。
PS
本日9月3日、進学年度がスタートしました！
パリはもう寒く、だれもがブルゾンやセーターを着ています。
10日前、セシーでBBQ三昧をしておいてよかった！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、シャヴィニョールで<a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/881">シェーヴルチーズを購入</a>。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0121.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-929 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0121-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>ついでにサンセールのワインも購入するはずだったのですが、時刻は早くもお昼時。大急ぎで家に帰ります。</p>
<p>本日のランチは、チポラータソーセージのBBQと、マッシュドポテトです。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0065.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-912 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0065-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>新聞紙の上で、じゃがいもの皮むき開始！</p>
<p>野菜の皮をむくときは、まずテーブルに新聞紙を広げる。これ、フランスの常識です。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0067.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-913 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0067-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>美奈もパパのお手伝い。</p>
<p>その頃、麻衣子は……</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0086.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-914 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0086-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>読書好きでサボり好き。外にリラックスチェアを出し、優雅なひと時を過ごしています。</p>
<p>アペリチフには、先ほど<a href="http://www.dubois-boulay.fr/">DUBOIS BOULAY</a>で購入した、シェーヴルチーズのフイユテ（パイ生地のスナック）とサブレを。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0093.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-915 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0093-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>フイユテは、店主のアドバイスに従って、オーブンで軽く温めました。</p>
<p>ボタンのように小さな、アペリチフ用のシェーヴルチーズもスタンバイ。これもDUBOIS BOULAYで求めたものです。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0088.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-916 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0088-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>古いカットグラスは、<a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/1">ルブラン家の田舎の家</a>の戸棚から出しました。これになみなみとシャンパンを注ぎ……</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0097.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-917 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0097-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>やっぱりシャンパンは最高ですよね！</p>
<p>シェーヴルチーズのアペリチフスナックは、シャンパンのお供にぴったりでした。</p>
<p>でも子供たちが喜ぶのは、なんといってもソーシソン（サラミソーセージ）。</p>
<p>薄くスライスして、皮をとって……。これはいつもパパの役目です。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0103.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-919 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0103-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>フランスの豚肉製品は、どれをとっても絶品ですよね。</p>
<p>お肉が焼けるまで、もうしばらく……</p>
<p>……でも実は、私は実際の食事以上に、この<a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/720">アペリチフタイム</a>が大好きなのです。</p>
<p>天気のよい日、屋外にいるときはなおさら。</p>
<p>マッシュポテトも出来上がり……</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0114.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-920 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0114-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>美奈作。ワイルドで、いい感じでしょう？</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_01161.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-921 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_01161-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0092.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-922 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0092-300x191.jpg" alt="" width="300" height="191" /></a></p>
<p>テトも外。</p>
<p>スピドも一緒です。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0110.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-923 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_0110-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>家族全員が外で過ごします。パリ郊外の自宅ではできないことですから、ね。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00791.jpg" rel="lightbox"><img class="alignright size-medium wp-image-925 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/09/640_dsc_00791-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a>PS</p>
<p>本日9月3日、進学年度がスタートしました！</p>
<p>パリはもう寒く、だれもがブルゾンやセーターを着ています。</p>
<p>10日前、セシーでBBQ三昧をしておいてよかった！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シェーヴルチーズ、クロタン・ドゥ・シャヴィニョール</title>
		<link>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/881</link>
		<comments>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/881#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 11:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sumino</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[クロタン・ドゥ・シャヴィニョール]]></category>

		<category><![CDATA[シェーヴルチーズ]]></category>

		<category><![CDATA[フランスの田舎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/?p=881</guid>
		<description><![CDATA[
田舎の家の楽しみは、庭でのランチ、BBQ、地産地消のワインとチーズetc…
サンセールのワインと、ヤギチーズ、クロタン・ドゥ・シャヴィニョールを、直接作り手のところへ買いに行くのも楽しみです。
今回は、シャヴィニヨールまでのドライブです。

セシー村を出発。
まずは白ワインで有名なピュイイ・フュメを通り抜け……

サンセールも通り抜け、さらに先へ。

刈り取られた後の麦畑とブドウ畑が、パッチワークのように大地を覆う風景が続きます。
シャヴィニョールに入りました。

ここにもやはり、ブドウ畑が。ここで生産されるワインも、場所によってはサンセールの産地呼称が付くそうです。
小さな村、シャヴィニョールに到着。

ワインの酒造が点在する細い通りの先に、私たちの目指すチーズの販売所があります。
 
さあ、アーチ型の門をくぐり、中に進みましょう。

チーズの販売店はこの上です。
ドアを開けると……

様々なチーズが並ぶショップが。

以前はチーズ作りの行程をすべて見学できたのですが、現在はショップの上にある展示室だけが見学可能になっていました。
2階に上がってみましょう。

このあたりの古い民家そのものの室内に、数世代にわたり伝わるチーズ作りの写真が飾られています。家庭に眠っていた資料を、展示しているのでしょう。
これはかつて使われていた、チーズの型。

かくはんしたヤギの乳をこれに入れ型をとり、その後型からはずして熟成させると、クロタン・ドゥ・シャヴィニョールになる、というわけです。（最短距離な説明ですが）

型の一つ一つに、小さな穴がいくつも開いているのが見えますね。
私の友人は、これを台所の水切りに転用していました。洗ったナイフやフォークを立てて……なかなか素敵でした。

ブティックには、発酵の度合いに分けて約10種類弱のヤギチーズが並んでいます。
絹ごし豆腐のようにフレッシュなものから、かたくなったカガミモチのようにカチカチなものまで、色も見た目も変わりますが、味も香りもがらりとかわります。
いくつか買って、違いを比べながらいただくと、楽しみが倍増します。
「発酵させる時間の違いだけで、同じ乳からこんなにバラエティーを広げることができるのか」と、しみじみ。
シェーヴルチーズの魅力については、よろしければこちらのブログもご覧ください。

ところで、このあたり一体は見渡す限りのブドウ畑。どこにヤギがいるのですか？とご主人にたずねたところ、
「ブドウ畑の丘を登りきると、そこには別世界が広がっているんだよ。ブドウ畑はなくて、一面の草地。そこにうちのヤギたちがいるから見ておいで」
と、親切に道を教えてくれました。
が、なぜかうまくたどり着けず……
でもたしかに、丘の上は別世界でまったいらでした。
そして、これもご主人の教えてくれたことですが、そこにたどり着くまでの道々の眺めは格別！でした。
このとおり！

向こうの岡のてっぺんに、サンセールの町があります。
次回は、シャヴィニョールで購入した品々を、実際に食べるシーンをお届けします。
Est Dubois-Boulay
http://www.dubois-boulay.fr/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0043.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-882 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0043-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/1">田舎の家</a>の楽しみは、庭でのランチ、BBQ、地産地消のワインとチーズetc…<br />
サンセールのワインと、ヤギチーズ、クロタン・ドゥ・シャヴィニョールを、直接作り手のところへ買いに行くのも楽しみです。</p>
<p>今回は、シャヴィニヨールまでのドライブです。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0003.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-883 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0003-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>セシー村を出発。<br />
まずは白ワインで有名なピュイイ・フュメを通り抜け……</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0004.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-884 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0004-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>サンセールも通り抜け、さらに先へ。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_00061.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-886 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_00061-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a><br />
刈り取られた後の麦畑とブドウ畑が、パッチワークのように大地を覆う風景が続きます。</p>
<p>シャヴィニョールに入りました。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0008.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-887 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0008-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a><br />
ここにもやはり、ブドウ畑が。ここで生産されるワインも、場所によってはサンセールの産地呼称が付くそうです。</p>
<p>小さな村、シャヴィニョールに到着。<br />
<a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_00091.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-888 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_00091-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>ワインの酒造が点在する細い通りの先に、私たちの目指すチーズの販売所があります。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0011.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-889 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0011-209x300.jpg" alt="" width="209" height="300" /></a> <a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_00132.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-medium wp-image-893 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_00132-211x300.jpg" alt="" width="211" height="300" /></a></p>
<p>さあ、アーチ型の門をくぐり、中に進みましょう。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0014.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-892 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0014-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>チーズの販売店はこの上です。</p>
<p>ドアを開けると……</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_00161.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-894 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_00161-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>様々なチーズが並ぶショップが。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0017.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-895 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0017-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a><br />
以前はチーズ作りの行程をすべて見学できたのですが、現在はショップの上にある展示室だけが見学可能になっていました。</p>
<p>2階に上がってみましょう。<br />
<a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_00191.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-896 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_00191-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a><br />
このあたりの古い民家そのものの室内に、数世代にわたり伝わるチーズ作りの写真が飾られています。家庭に眠っていた資料を、展示しているのでしょう。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0024.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-897 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0024-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a>これはかつて使われていた、チーズの型。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0023.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-898 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0023-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a><br />
かくはんしたヤギの乳をこれに入れ型をとり、その後型からはずして熟成させると、クロタン・ドゥ・シャヴィニョールになる、というわけです。（最短距離な説明ですが）</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_00222.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-899 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_00222-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>型の一つ一つに、小さな穴がいくつも開いているのが見えますね。</p>
<p>私の友人は、これを台所の水切りに転用していました。洗ったナイフやフォークを立てて……なかなか素敵でした。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0025.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-900 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0025-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>ブティックには、発酵の度合いに分けて約10種類弱のヤギチーズが並んでいます。</p>
<p>絹ごし豆腐のようにフレッシュなものから、かたくなったカガミモチのようにカチカチなものまで、色も見た目も変わりますが、味も香りもがらりとかわります。<br />
いくつか買って、違いを比べながらいただくと、楽しみが倍増します。<br />
「発酵させる時間の違いだけで、同じ乳からこんなにバラエティーを広げることができるのか」と、しみじみ。</p>
<p>シェーヴルチーズの魅力については、よろしければ<a href="http://societebon.exblog.jp/10282289/">こちらのブログ</a>もご覧ください。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_00301.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-903 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_00301-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>ところで、このあたり一体は見渡す限りのブドウ畑。どこにヤギがいるのですか？とご主人にたずねたところ、<br />
「ブドウ畑の丘を登りきると、そこには別世界が広がっているんだよ。ブドウ畑はなくて、一面の草地。そこにうちのヤギたちがいるから見ておいで」<br />
と、親切に道を教えてくれました。<br />
が、なぜかうまくたどり着けず……<br />
でもたしかに、丘の上は別世界でまったいらでした。<br />
そして、これもご主人の教えてくれたことですが、そこにたどり着くまでの道々の眺めは格別！でした。<br />
このとおり！</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0035.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-902 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0035-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>向こうの岡のてっぺんに、サンセールの町があります。</p>
<p>次回は、シャヴィニョールで購入した品々を、実際に食べるシーンをお届けします。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0034.jpg" rel="lightbox"><img class="alignleft size-medium wp-image-904 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0034-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a>Est Dubois-Boulay</p>
<p>http://www.dubois-boulay.fr/</p>
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		</item>
		<item>
		<title>子供メニューのアイスクリーム</title>
		<link>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/877</link>
		<comments>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/877#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 16:26:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sumino</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[アイスクリーム]]></category>

		<category><![CDATA[フランスの田舎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/?p=877</guid>
		<description><![CDATA[18日、2ヶ月弱続いた長い里帰りが終わり、パリに戻りました。
今、田舎の家に来ています。
移動の道中、時間も遅かったので途中の町で高速道路を降り、ピッツェリアで夕飯を食べました。
メニューを開くと、「子供メニュー」なるものが。
日本ではどんな店でもだいたいお子様ランチのようなものがありますが、フランスは大人社会、10年前にはこんな親切なものは存在していなかったと思います。
今は8割くらいの確率で、子供メニューを見かける印象。
内容は、スパゲティーミートソースやハンバーグステーキに、ジュースとデザートがつく、というスタイルで、だいたいどの店でも同じです。

今回立ち寄ったピッツェリアの子供メニューは、7ユーロ弱ととってもお手ごろ。
その上、デザートのアイスクリームのアレンジが凝っていて、「これは良心的！」と感心（感激？）しました。
アイスクリームをディッシャーで丸くサーブするだけでなく、ちょっと気をきかせるとこんなに楽しくなる。
日常にも応用できそう！と、記念撮影です。
ちなみに、今ブログをアップしているのはこんな場所です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0027.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-878 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0027-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a>18日、2ヶ月弱続いた長い里帰りが終わり、パリに戻りました。<br />
今、田舎の家に来ています。</p>
<p>移動の道中、時間も遅かったので途中の町で高速道路を降り、ピッツェリアで夕飯を食べました。<br />
メニューを開くと、「子供メニュー」なるものが。<br />
日本ではどんな店でもだいたいお子様ランチのようなものがありますが、フランスは大人社会、10年前にはこんな親切なものは存在していなかったと思います。<br />
今は8割くらいの確率で、子供メニューを見かける印象。</p>
<p>内容は、スパゲティーミートソースやハンバーグステーキに、ジュースとデザートがつく、というスタイルで、だいたいどの店でも同じです。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0009.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-879 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0009-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>今回立ち寄ったピッツェリアの子供メニューは、7ユーロ弱ととってもお手ごろ。<br />
その上、デザートのアイスクリームのアレンジが凝っていて、「これは良心的！」と感心（感激？）しました。</p>
<p>アイスクリームをディッシャーで丸くサーブするだけでなく、ちょっと気をきかせるとこんなに楽しくなる。<br />
日常にも応用できそう！と、記念撮影です。</p>
<p>ちなみに、今ブログをアップしているのは<a href="http://societebon.exblog.jp/10935113/">こんな場所</a>です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フーケッツ・バリエールのエコシャンパン、POP EARTH</title>
		<link>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/870</link>
		<comments>http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/870#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 13:06:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sumino</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[POP EARTH]]></category>

		<category><![CDATA[エコシャンパン]]></category>

		<category><![CDATA[フーケッツ・バリエール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/?p=870</guid>
		<description><![CDATA[今から3年前の2006年10月、カフェ・フーケに誕生したホテル・フーケッツ・バリエール。
ジョルジュ・サンク大通りとの交差点、つまり世界有数の一等地に出現したパリで最も新しいラグジュアリーホテルとして、カフェ同様にパリのランドマークになっています。

ここでしかいただけない“エコシャンパン”なるものがあるときき、さっそくワイン評論家のミッシェル・ドヴァーズさんを誘って出かけました。
ドヴァーズさんはワインの中でも特にシャンパンがご専門です。どんな感想を聞かせてくれるでしょう。
時は6月中旬、パリが一番輝く季節なので、バーのテラスを陣取ることに。
コンテンポラリーアートを配した、素敵な空間です。

エコシャンパンPOP EARTHは、環境を考慮したシャンパンの製造を目指しポメリー社が開発をスタート、そのアプローチに賛同したフーケッツ・バリエールが協力し完成させた商品です。
シャンパンボトルを軽量化し輸送の際のCO2を削減していること、低農薬葡萄を原料としていること、エチケットは再生紙、印刷には環境を汚染しないインクを使用していること、などのエコロジーな特徴に加え、フーケッツ・バリエールのシェフ・ソムリエがテイスティングとアドバイスを繰り返し実現したお味も、大きな魅力。
ドヴァーズさんの感想は
「香りは淡く、口に含むと芳醇で、ラストノートは個性的」。
私の感想は、さわやかで軽く飲みやすいながら、ちゃんと味わいを残すシャンパン。（おそらくドヴァーズさんと同じことを感じ、平たく言っているのだと……）
「心地よいシャンパンだ」という点は、二人とも一致した意見でした。
オーガニックのスモークサーモンを使ったカナッペといっしょに午前中からアペリチフです。
バカンス間近の初夏だからこそ許される素敵なひと時でした。

さて、長い里帰りを山梨の実家で過ごしてきましたが、夕べパリに戻りました。
これからもパリの日常を切り取り、お伝えしてゆこうと思います。
（例えばこの、お昼前のアペリチフのように？）
ポップ・アースは、一部専門店でも購入できるそうですが、レストランやホテルといったシーンでは、ここ、フーケッツ・バリエールの独占になります。
Hôtel Fouquet’s Barrière
46, Av, George V 75008 Paris
Tel 01 40 69 60 40
http://www.fouquets-barriere.com
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今から3年前の2006年10月、カフェ・フーケに誕生した<a href="http://www.fouquets-barriere.com/">ホテル・フーケッツ・バリエール</a>。<br />
ジョルジュ・サンク大通りとの交差点、つまり世界有数の一等地に出現したパリで最も新しいラグジュアリーホテルとして、カフェ同様にパリのランドマークになっています。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0081.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-871 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0081-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>ここでしかいただけない“エコシャンパン”なるものがあるときき、さっそくワイン評論家の<a href="http://societebon.exblog.jp/10248839/">ミッシェル・ドヴァーズさん</a>を誘って出かけました。<br />
ドヴァーズさんはワインの中でも特にシャンパンがご専門です。どんな感想を聞かせてくれるでしょう。</p>
<p>時は6月中旬、パリが一番輝く季節なので、バーのテラスを陣取ることに。<br />
コンテンポラリーアートを配した、素敵な空間です。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0079.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-872 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0079-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>エコシャンパンPOP EARTHは、環境を考慮したシャンパンの製造を目指しポメリー社が開発をスタート、そのアプローチに賛同したフーケッツ・バリエールが協力し完成させた商品です。<br />
シャンパンボトルを軽量化し輸送の際のCO2を削減していること、低農薬葡萄を原料としていること、エチケットは再生紙、印刷には環境を汚染しないインクを使用していること、などのエコロジーな特徴に加え、フーケッツ・バリエールのシェフ・ソムリエがテイスティングとアドバイスを繰り返し実現したお味も、大きな魅力。</p>
<p>ドヴァーズさんの感想は<br />
「香りは淡く、口に含むと芳醇で、ラストノートは個性的」。</p>
<p>私の感想は、さわやかで軽く飲みやすいながら、ちゃんと味わいを残すシャンパン。（おそらくドヴァーズさんと同じことを感じ、平たく言っているのだと……）</p>
<p>「心地よいシャンパンだ」という点は、二人とも一致した意見でした。</p>
<p>オーガニックのスモークサーモンを使ったカナッペといっしょに午前中からアペリチフです。</p>
<p>バカンス間近の初夏だからこそ許される素敵なひと時でした。</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0088.jpg" rel="lightbox"><img class="aligncenter size-medium wp-image-873 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0088-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>さて、長い里帰りを<a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/archives/835">山梨の実家</a>で過ごしてきましたが、夕べパリに戻りました。<br />
これからもパリの日常を切り取り、お伝えしてゆこうと思います。<br />
（例えばこの、お昼前のアペリチフのように？）</p>
<p><a href="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0056.jpg" rel="lightbox"><img class="alignleft size-medium wp-image-874 photo" src="http://efil.fusosha.co.jp/blogs/sumino/files/2009/08/640_dsc_0056-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a>ポップ・アースは、一部専門店でも購入できるそうですが、レストランやホテルといったシーンでは、ここ、フーケッツ・バリエールの独占になります。</p>
<p>Hôtel Fouquet’s Barrière<br />
46, Av, George V 75008 Paris<br />
Tel 01 40 69 60 40<br />
<a href="http://www.fouquets-barriere.com">http://www.fouquets-barriere.com</a></p>
]]></content:encoded>
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