ハリウッドスターとお笑い芸人の巻
スポーツ誌や雑誌の情報コーナーで見かける、来日会見。新作の宣伝でハリウッド、ヨーロッパ、アジアから大スターが、毎年日本にやってくるアレです。
これに行ってきました!
スターは新作「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」(全国公開中/パラマウント・ピクチャーズ・ジャパン配給)で来日したベン・スティラー。キャメロン・ディアスと共演した「メリーに首ったけ」など、コメディ一筋の俳優です。場所はペニンシュラ東京。5つ星ホテル、いいですねー。ワクワク感高まりますわ。
ホテルの正面玄関から入りにくくて、裏にまわる小心者のワタクシ。ブランド・ショップを横目で見つつ、会見場の三階へ。開始15分前、廊下に人がワヤワヤと。招待状を渡し、入場のサインをし、会場に入ると、すでに満席状態なんですけど(汗)。
会見場は、ジャングルが舞台の映画のイメージに合わせて、シャンデリアには緑の照明があてられ、特設舞台には密林を思わせる飾りを配して…。え、ここ本当にペニンシュラ東京ですか?みたいな。
会見が始まり、さっそくベン・スティラー氏が登場。映画では、勘違いスターを徹底してバカバカしく熱演し、クールなイメージはなかったけれど、素顔の彼はスーツが似合い、ダンディーで素敵ですわ~。
そして、質疑応答の前にゲストのルー大柴が出てきました。ものすごいハイテンションでしゃべるしゃべる。「Do you know me?」とスティラー氏に自分をアピールし、「JapanというSmallなCountryではコメディはHitしないが、この映画は違う~」みたいなことを独特のルー語で、しつこいくらいに語りつくす!
しゃべり終わると、プレゼントの掛け軸を渡していたんだけど、そこには毛筆で「一石ファイブバード」と。「トロピック~」で製作、監督、脚本、原案、主演をしているので、一石二鳥をアレンジしたらしい。ルー氏の熱意が伝わったのか、スティラー氏、圧倒されながらも上機嫌でしたわよ。
お笑い芸人がゲストだと、トークがおもしろいので、会見が盛り上がります。以前「シュレック2」(だったかな?)の会見で、マイク・マイヤーズとダウンタウンの浜ちゃんの間で即興コントが始まり、大爆笑なんてことがありました。
ルー氏はこのあと、「トロピック~」に出演してるロバート・ダウニー・ジュニアそっくりに扮装して、「ロバート・ダウルー・ジュニアだ」と言いながら再登場。正直、ベン・スティラー目当ての記者が多く、彼が去ると、会場の人も半分になってしまったのですが、けなげに盛り上げていましたわ。わりと真面目で一生懸命な人なのね、ルー大柴って…なんて感心したりして。
ゲストって、花束渡す人の印象があり、「この人必要?」とイジワル目線で見ていたけど、ネタをしっかり見せてくれる楽しいゲストなら○!スターとお笑いを一度に楽しめるお得感がありますわね。
さて、おみやげ好きなワタクシ。ペニンシュラに来たので地下のショップへずんずん向かう。
で、そこにあったチョコレート菓子に目が釘付けに~。
ケーキみたいなデコレーションのチョコレートは、ルー語だと「PrettyでCuteなSweets」って感じかしらん。もちろんbuyいたしましたわ。

















フルート。キャラメルト





