はなびらもち
日曜日、
今年初めてのお茶のお稽古に行きました。
月1回で、でもなかなか欠席率も高くで、進歩はしませんが、
美味しい和菓子と、お茶の作法を少しでも
身につけたいと、通い始めました。
本日のお菓子は、初釜にはお決まりの「はなびらもち」
菱葩餅(ひしはなびらもち)といいます。
しかも京都西陣の塩芳軒(しおよしけん)のもの!
時期限定、要予約の貴重なお菓子です。
ふんわりした羽二重餅の中に、ピンクの羽二重餅、さらに白味噌あん。
ごぼうの砂糖漬け。
大変美味しくいただきました。
そのあとの濃茶がまた香り高く!!!!
ここでお茶の説明やお菓子の説明を書くと
とても長くなってしまうので、省きます。
お茶碗は、
高麗絵茶碗。江戸時代初期のものを、先生が用意してくださいました。
時が経って、21世紀の今、ここで
お茶を愉しませているなんて、作者は思ってもみなかったことでしょうね。
手に取ることができたのも、すごい縁だと思います。
今日もお勉強になりました!



















フルート。キャラメルト





