ルクセンブルグ料理
ベルギー・フランス・ドイツに囲まれたルクセンブルク大公国。
このヨーロッパの小さな伝統ある国の料理がいただけると聞いて
試食に行ってきました。
日本ではまだあまり知られていませんが、
ヨーロッパでは美食の国として知られ、
オランダやベルギー、ドイツからの観光客が多いそう。
ルクセンブルグ料理の特徴は、
「フランスの質とドイツの量」といわれるとか。
日本では、「量」より「質」に魅力を感じます!
さてルクセンブルグ料理をいただけるのは、
表参道の「ル・プレヴェール」
2010年3月12日(金)~22日(月)『ルクセンブルグ料理&ワインフェア』
プリフィックス ¥4,800(前菜+メイン+デザート)
これは、前菜の〈ルクセンブルグのパテ リースリング風味〉
いろいろな部位の肉とともにから出た肉汁とリースリング(辛口白ワイン)の
ゼリーがパテに閉じ込められているのが特徴。
ワインもルクセンブルグのもの。香りのよいすっきりした辛口です。

もう1つの前菜から〈春野菜のスープ ルクセンブルグ風〉
じゃがいも、アスパラガス、ひよこ豆、インゲン豆などに
ルクセンブルグのソーセージが入っていて、やさしく滋味深いお味。
〈虹ますのリースリング蒸し、キャベツとメークインのエクラゼ添え〉
虹ますをリースリング(白ワイン)で蒸し、クリームソースで。
じゃがいものマッシュもとてもおいしい。
デザートもムースショコラやりんごのタルトと、とても魅力的でしたが、
私は時間切れ、打ち合わせがあるので、ここで失礼しました。残念。
ほんとうにヨーロッパのレストランでいただいているような料理。
飾りすぎないシンプルさと、香りや味加減がていねいに作られている
ヨーロッパ料理のよさが、いい感じでした。
ルクセンブルグ料理、おすすめします。
「ル・プレヴェール」
電話03・3486・1603
東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE ビル4F
営業時間:11:30~23:30
www.lepreverre.com
























