
1月軽井沢「星のや」さんの森林養生プランから戻ってから
ずっと、玄米中心の食生活を送ったところ、3キロ痩せました。
朝は<梅干し+生姜+醬油>を番茶で割ったもの。
昼、夜は玄米と野菜のオカズ。玄米はよく噛んで、一回の食事に30分以上かける。
間食一切禁止。一時間のウォーキング。15分のジョーバ。
すると、どんどん痩せて、体脂肪も落ちて行きました。
週イチで会食が入っていたのですが、次の日の調整で何とかなります。
身が軽くなると、心も浄化された気分。
思い返せば、仕事が忙しいと食べることだけが楽しみになり、
ストレス解消を名目にこってりしたものや甘いものをドカ食いしていた・・・。
これからは、腹八分目、仕事も八分目を心がけます。
健康で細々と生きてゆくのだ。
一か月、くじけそうになりながらも何とか頑張れたのは
「星のや」さんで乗った測定機で、<体脂肪34.6%>で表示されたこと。
この数字を辻野先生に見られた屈辱が、踏ん張りのバネになりました。
やはり、イケメンの前で恥をかく、というのが効果ありましたね。
辻野先生、このブログみてますか~?
正月太りを解消すべく、軽井沢「星のや」さんの
「森林養生プラン」を体験してきました。

自然のサイクルに合わせた生活を実践することにより
ため込んだストレスや脂肪を軽減できるという。
しかも滞在中は、温泉、スパに浸り放題。
聞くと、体重3~5キロたやすく落ちる人もいるとか。
そこでさっそく、厳冬の軽井沢に行ってきました。
私が選んだのは、三泊四日プラン。
到着すると、まず食事療法士の辻野将之氏が、私が予め記入した
問診表をもとに、滞在プランを作成してくれる。
それに基づき、一日2回の玄米食、早朝散歩、カウンセリング等が行われる。
「太陽とともに起きるの大丈夫ですか?」
と、オーランド・ブルーム似のイケメン辻野先生が心配そうに尋ねる。

かくして、三日間朝7時起床、朝食前の森林散歩、ストレッチ、マッサージ、指圧、お灸、鍼、温泉
のメニューをこなしたのです。
毎朝一時間の早朝散歩はけっこうハードで、しかも最終日は吹雪。
でも、浅間山の雄大な姿を拝めたり、野鳥やイノシシに出会ったりで
都会生活では経験できない新鮮な感動を味わえました。

食事は玄米が基本。それを、百回噛むのです。最初は「え~~ッ」と思うのですが
百回噛むと硬い玄米が口の中でお粥状態になり、しかも甘いのです。

ゆっくりと時間をかけて、玄米をかみ砕いていると、少量の食事でも満腹感が訪れます。
玄米食だと満腹感が持続するので、結果的に間食も必要ない。
「間食と、食べ過ぎ」が私の肥満の原因だと辻野先生に指摘されました。
その結果、、、、プラン終了後は体重1キロ減。
腹囲は7センチダウン(そもそも太り過ぎでした)。
さらに、東京に戻ってからも散歩と玄米食を続けたら、体重が減り続けすでに2.5キロ体重が落ちました。
体調もすこぶる良く、体が軽くなると心も軽くなった気分。
辻野先生、ありがとうございました。
この先も頑張れるだけ頑張ってみます。