札幌・噂の名店「ブロインリンゲン」!!
先週、彼岸法要のため、実家の札幌へ帰省しておりました。
今回の帰省で改めて、
「アラ、そういえば、ココのお店をどこにも公開してなかったワ」と気がついたことがひとつ。
レストランではありませんが、ぜひオススメしたい美味しい情報です。
手作りハム&ソーセージショップ「ブロインリンゲン」というお店なんですわ。
ドイツで修業されたオーナーが作るハムやソーセージが、
もんのすご~くおいしいんですよ。
毎日作りたて、保存料添加物無し。
肉は北海道産の新鮮な部分を使用、香辛料はドイツ産。
上の画像は、
フュステンベルガーという粗挽きソーセージ、
限定販売のサラミ風ソーセージ、チーズ入りの型焼きスライスソーセージ。
こんな風に真空パックものならば、お土産にもできますねん♪
お値段は少々張りますが、ショップではソーセージ1本からでも買えます。
種類は限られますが、通信販売も可能。
↓↓
http://www.ashir.net/plaza/shop/braunlingen/
1994年の開店から、
帰省の度に、ウチごはんのおかずorサンドイッチ用の具が欲しくなった時などに、
プラリと寄ってちょこちょこ買って食べていました。
70歳代の母も、このお店のソーセージが大好物で、
チョリソー、ベーコン、サラミetc、、
成長期の青年のようにモリモリと食べています。
そんだけおいしいってことです。
そして、ここ数年は特に、
口コミでじわじわと「旨い!」の評判が広まっていき、
今や知る人ぞ知るという名店にご成長。
そんな名店が、実家から徒歩圏内にあるわけですが、
あまりにも日常使いのお店すぎて、
あえて「紹介しちゃお♪」のノリを忘れてました。
ちなみに、
「ブロインリンゲン」とは、ドイツ・シュバルツバルト地区にある町名でございます。
札幌はブロインリンゲンと気候が似ていて、ハムの燻製に適した樹木(エゾ松など)もあり、新鮮な豚肉が手に入りやすい土地などなど、ハムやソーセージ作りにはもってこいの環境だ!とひらめいた若きオーナー。
脱サラをし、
1994年に現在の地、札幌市・南区に工房併設のショップを開業されました。
その1994年から、お店の場所もキャパも変わっていません。
ハッキシいって、さびれた商店街にあります。
お客さん2人も入れば満員(^^;)になってしまうほど、ちっちゃなお店です。
オーナーは、
名店と評されるようになった今でも相変わらず、
早朝からハムをこしらえ、接客もお会計もしています。
のんびりというよりも、ずっと忙しく働いている職人さんといった感じ。
だから、私も買い物をする時は無駄な会話はせず、
最小限のやりとりにして長居はしないようにします。
ハム・ソーセージ作りに心血を注いでいるのが伝わるから、
その貴重な時間を奪いたくないんですわ。
オーナーの澄んだ眼を見るだけで、接客対応も満足納得。
損得勘定抜きで、信じたものに情熱を注いでいる人間の眼ってほんとうに美しい。
数ヶ月ぶりにソーセージを買いつつ、おつりを受け取った時に見たオーナーのキラキラン眼にちょっと感動しました。
そして、早速家に帰って母とほおばったソーセージは、やっぱりとって~もおいしかった!
皮がパリッ、肉汁がジューシィ~
マスタードつけるのも忘れる、
というよりは、早く食べたいからマスタードに気がまわらない。
「ブロインリンゲン」さん、いつも至福の味をありがとう(*^^*)
ごちそうさまでしたん♪
◇◇今回のお店◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「ブロインリンゲン」
北海道札幌市南区南33条西10丁目5-32
電話 011-584-8077
営 月~土 10:00~17:00
日曜 10:30~15:30
祝日休み
※早めの時間に商品が売り切れる場合もあります。
※交通機関はバス。札幌駅から発車有り。
定山渓or真駒内行きのバスに乗り、南33条西11丁目で下車、藻岩下商店街へ。
道順等、電話で確認してから向かったほうがBESTです。
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